モラハラでセックスレスは当然なのか

モラハラによるセックスレスの悩み

モラハラからセックスレスへ

モラハラによるセックスレスの悩み

 

モラハラとは精神的な暴力のことを指してまして、常日頃から言葉の暴力を受けているとセックスレスへ繋がります。特にセックスレスへと直結しているのがパートナーへの身体的なことに関するモラハラです。

 

例えば、妻に太った、胸が小さい、スタイルが悪くなったなどの言葉であり、このようなモラハラを受け続けると見せたくない、相手したくないと感じてしまいます。

 

身体的なモラハラではなくても、それらの暴言が蓄積されることで愛想を尽かしてしまいセックスレスになるのは必然と言えるかもしれません。セックスはパートナーとの愛を確かめ合う行為の一つですから、それ以前のモラハラがあれば、そんなこともしたくないとなります。

 

それに加えて相手が快楽のためのセックスだと考えていて、日頃からの態度と区別して、セックスはしたいとなれば頭に来るのは当然でしょう。これらが原因で仮面夫婦になったり、離婚したりとなるケースは多く、セックスレスの大きな原因の一つでもあるのです。

モラハラによるセックスレスの悩み

モラハラによってセックスレスになることはとても多いです。その原因の一つは愛されていないと感じられるからではないでしょうか。

 

モラハラ気味の人は、怒る時だけ暴言を吐いて、それからは優しくなる人が多いです。それに甘えて惰性で付き合ったり、改善しなかったりすることが多々ありまして、それらが蓄積されて不満が爆発します。特にモラハラは愛されていない、異性として見られていないといった気持ちになることが多く、喪失感を味わいます。

 

またモラハラをされてセックスを拒否するパターンだけではなく、モラハラとセックスレスが合わさったパターンも多くあり、大好きだけど信頼できない、かといって別れるのも嫌だという複雑な状況に陥ることも多いです。

 

本当は好きなんだけど、セックスレスや言葉の暴力があって悩んでいる方は多く、改善するためにも一時的に距離を取ったり、歩み寄ったりしなければなりません。セックスレスな状態で惰性で付き合い続けると、いつか破綻してしまうでしょう。

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