妊娠中のセックスレスについて

妊娠中のセックスレスが始まりに

 

夫婦の間にセックスというコミュニケーションは大切で、お互いの愛を確かめ合ったり欲求を満たすこともできるからです。このコミュニケーション手段が無くなるとセックスレスになってしまい、深刻な悩みを抱えることになってしまいます。

 

そして妊娠中にセックスレスになってしまうことがあります。これは多くの夫婦が経験していることです。妊娠中にセックスするのは、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼしてしまうと思っているからです。

 

こうした考えを持っている夫婦は、妻が夫の性欲を一方的に処理していることがあります。しかし夫の性欲を処理してしまうと、セックスレスが続いてしまいますので良くありません。

 

妊娠中もセックスすることができますが、赤ちゃんに悪影響を及ぼさない体位があります。ですので産婦人科の医師にセックスの体位を教えてもらうと良いでしょう。そうすれば妊娠中のセックスレスを回避することができ、夫婦円満で赤ちゃんを出産し育てていくことができます。

妊娠中のセックスレスを防ぐ

妊娠中は夫が妻のお腹を頻繁に触りますので、ボディタッチというコミュニケーションをとることができます。しかし妊娠中にセックスレスになってしまう夫婦もいます。

 

理由は胎児への影響ですが、ある調査の結果では、妊娠中にセックスレスになっている夫婦は約40%とされているのです。胎児への影響を気にするのは良いことですが、セックスして良い時期や方法を知れば、安全にセックスすることができます。

 

だけど雑菌感染することが稀にありますので、コンドームを着用しましょう。基本的に妊娠8週を過ぎれば良いとされています。

 

あとは臨月までセックスすることができますが、体位に気を付ける必要がありますし、激しく突くのは止めましょう。妊娠している時の体位は、正常位を崩したような体位で、妻が足を伸ばして夫は圧力を掛けないように床に手をつきます。

 

また後側位も良く、妻がリラックスしてセックスできるからです。こうした妊娠中のセックスは、産後のセックスレスを防ぐ方法でもあります。


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