セックスレスで夫が拒否する理由で多いのは

セックスレスで夫が拒否する理由

 

男性は基本的に性欲が女性よりも強く、有り体に言えば性的な行為を妻としたいと考えている方がむしろ普通です。しかし夫が夫婦の営みを拒否し、セックスレス状態に陥る家庭があります。

 

その理由は家庭によって様々ですが、おおよそ3つの理由が考えられます。最初の理由ですが、仕事による疲労です。

 

10代後半から20代にかけては、いわゆる新人として職場で扱われます。責任感や仕事力もまだ新人の頃は少なく、帰宅した後も体力と精神力が残っています。

 

翻って30代以降は中間管理職になり、職場で受けるストレスが増大し、帰宅した後は仕事の疲労感でヘトヘトになるのが普通です。

 

単純に帰宅する時間も遅くなり、明日の準備と好きな趣味を少しする程度しか気持ちに余裕がなくなり、愛情の有無ではなく、仕事の心労と肉体疲労の蓄積で夫婦の時間を過ごす気分が消えてしまいます。

 

2つめの理由ですが、加齢による精力の低下です。男性の精力は同じく30代以降、急激に減衰します。今まで通りに夫婦の営みが出来なくなった、それを隠すために度々妻からの夜の誘いを断る男性がいらっしゃいます。

 

男性機能が衰え、自分の思った通りの性行為が出来ない、これは夫として非常に辛い状態です。

 

3つめの理由としては子供が出来た事が挙げられます。元々性行為は子作りであり、責任感が強い男性は既に家庭に子供がいる場合、無暗に妊娠のリスクを増やすのは嫌だと考え、妻からのお誘いを断ります。


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